2026.3.9

本当に似合うヘアカラーの選び方とは?パーソナルカラーと色選びで大切なポイントを解説

自分に似合うヘアカラーを知れば、印象アップにつながるだけでなく、おしゃれも楽しくなります。

とはいえ、自分に似合う髪色がわからず、ワンパターンになりがちな人も多いのではないでしょうか?

今回の記事では本当に似合うヘアカラーの選び方について解説します。髪色を変えたいけど、色選びに悩んでいる人はぜひ参考にしてください。

ヘアカラー選びで大切な3つのポイント

ヘアカラー選びでのポイントは、以下の3つです。

  • 白髪の有無
  • 色落ちの許容度
  • パーソナルカラー

ヘアカラーは好きな色や似合う色、流行りなどで直観で決めるのも良いですが、総合的にチェックして決めるほうが長く楽しめます。

白髪の有無

白髪は黒髪用のヘアカラーでは染まりにくいため、白髪が多い場合、白髪用のヘアカラーが推奨されます。

しかし、黒髪用のヘアカラーでも白髪が目立ちにくいカラーを選べば、白髪がある人でも白髪を活かしながらカラーを楽しめます。

トップなど目立つ場所に白髪がある人は、白髪ぼかしハイライトもおすすめです。白髪がある人は白髪が目立つ、ブラウンや黒などのトーンの低い色は避けましょう。

↓白髪が目立ちにくいカラーは下記の記事で詳しく解説↓

白髪が目立たないカラーとは?30代や40代など年代別の白髪ケアについても解説 – betop media 

色落ちの許容度

一般的にヘアカラーはブリーチありの場合、1〜2週間程度で色落ちします。ブリーチなしの場合でも長くて1カ月程度です。

選ぶカラーによって色落ちしたあとのカラーが異なるため、色落ちをどこまで楽しめるか、許容できるかによって、選ぶべきカラーと避けたほうが良いカラーが決まります。

カラーの中には色落ちしても綺麗なものもあり、変化を楽しむ前提でカラーを決めるのもおすすめです。

パーソナルカラー

パーソナルカラーとは肌や髪、瞳など生まれ持ったカラーに調和する色のことで、顔色や肌を綺麗に見せるのに役立ちます。

肌色のベースをイエローベース(イエベ)とブルーベース(ブルベ)の2つに、さらにイエベは春と秋、ブルべは夏と冬の計4つのグループに分けられます。

アクセサリーやメイク、服を選ぶ際にパーソナルカラー診断で導き出されたカラーを活用することで、印象力アップにつながるでしょう。また似合うだけでなく、なりたいイメージを作るために用いられることも。

ヘアカラーの色選びにもパーソナルカラーを活用し、イメージアップを狙いましょう。

あなたに似合う髪色は?パーソナルカラーをチェックしてみよう!

似合う髪色を知るために、まずはパーソナルカラー診断をしてみましょう。

イエベ春オフ明るい黄み寄りの肌色オフライトブラウン系の瞳オフ髪にツヤがあるオフゴールドが馴染むオフコーラルやアプリコットが似合う
ブルベ夏オフピンク系の肌色オフ柔らかい黒〜グレーブラウン系の瞳オフ髪色は赤み少なめオフシルバーが似合うオフラベンダーやローズがしっくりくる
イエベ秋オフ黄み強めでマット調の肌色オフ深いブラウン系の瞳オフ髪色に深みがあるオフゴールドが溶け込むオフテラコッタやカーキが得意
ブルベ冬オフ色白肌オフ黒くはっきりした瞳オフ黒髪が似合うオフシルバーが映えるオフビビッドカラーが得意

各タイプに似合うとされる髪色は、以下の通りです。

  • イエベ春:ピンク系、イエロー・オレンジ系、ブラウン系などの優しめな色味
  • ブルベ夏:ブルー系など青みベースや透明感のあるカラー
  • イエベ秋:深みのあるブラウンやオレンジ系などの暖色カラー
  • ブルベ冬:黒髪や青みのある寒色系カラー

髪色はパーソナルカラーをベースに選ぶと、全体のイメージをまとめやすくなります。異なるカラーにチャレンジする際も上記のカラーを意識してみましょう。

パーソナルカラーだけじゃわからない!本当に似合う色とは?

自分のパーソナルカラーを知ったら、より自分に似合うカラーを見出すために冒頭で解説した2つの点もあわせて確認しましょう。

白髪もケアしたい?

似合うヘアカラーにしても白髪があると年齢を感じさせたり、イメージと違う印象を与えたりする可能性も。

  • オフ白髪が多い
  • オフカラーもヘアアレンジも楽しみたい
  • オフトップなど目立つ部分に白髪が生えやすい

上記に当てはまる人は、パーソナルカラーでも白髪が目立つ黒やブラウン系のダークカラーや、くっきりとしたオレンジ系や赤系の暖色カラーは避けるのが無難。

Yes:グレージュやくすみピンクなど白髪が目立ちにくいカラーを選んで!

白髪を目立たせたくない人は、白髪が目立ちにくいグレージュやくすみピンクがおすすめです。

また白髪が目立ちやすいパーソナルカラーも、アッシュ系やグレー系などを混ぜてトーンを落としたくすみカラーにすることで、白髪を目立たせずに自分に似合うカラーを楽しめます。

白髪が生えやすい場所にハイライトを入れるのも良いでしょう。

色落ちは少しでも気になるタイプ?

ヘアカラーは色によって、色落ち(退色)しやすいものがあります。

ラベンダーやピンクなどのパステル系、ハイトーン、ブルーやグレーなど寒色系は色落ちが目立つカラーです。

早い場合では数回のシャンプーで色素が抜けてしまう場合も。

Yes:色落ちしても綺麗なカラーや目立たないカラーを選ぶのがおすすめ!

色落ちしやすいカラーや色落ちが目立つカラーもベージュカラーを混ぜると、色落ちを感じにくく、長く楽しめます。

ミルクティーのようなくすみカラーや温かみを感じるウォームカラーも、色落ちが目立ちにくくおすすめ。

また選ぶカラーや生まれ持った髪色によっては赤みや黄みが目立つ場合もあるため、美容師さんに相談のうえ、決めましょう。

ヘアカラー選びで失敗しないためのポイント

パーソナルカラーで自分に似合う色がわかっても、自分自身が好きなカラーでない場合もあります。パーソナルカラー診断の結果だけでヘアカラーを選んでしまうと「思ってたのと違う」結果になってしまうことも。

ヘアカラーの色選びで失敗しないための3つのポイントについて解説します。

  • なりたいを言語化する
  • 自分のNGヘアカラーを知っておく
  • 季節などトレンドカラーも意識する

なりたいを言語化する

カラーはその人の印象を左右する重要な要素のひとつです。なりたいイメージを言語化することで、自分の持っている服やアクセサリーとのバランスが取りやすく、日々のファッションにも違和感が生まれにくくなります。

以下は、色が与える心理的効果です。

オレンジ明るさや温もり、元気ピンク:(淡)癒し、優しさ(濃)情熱的、行動力
強さ、情熱、アクティブ青:清涼感、冷静さ紫:上品さ、優雅さ、神秘性
ブラウン安心感、落ち着き、信頼感グレー:穏やかさ、落ち着き黒:重厚感、高級感、強さ

なりたいイメージと色がもつ心理的効果を結びつけ、ヘアカラーを選んでみるのも良いでしょう。

自分のNGヘアカラーを知っておく

パーソナルカラー診断は自分に似合う色を知るためのツールとして知られていますが「NGカラー」を知るきっかけにもなります。

ネガティブな印象を与えないためには、NGカラーをなるべく選ばないことも大切。

  • イエベ春のNGヘアカラー:ブルーなどの寒色系や黒系
  • ブルベ夏のNGヘアカラー:ビビットな原色系や黄みがかった暖色系
  • イエベ秋のNGヘアカラー:くすみ感の少ないビビットカラーや青みが強い寒色系
  • ブルベ冬のNGヘアカラー:イエロー系やマットなカラー

季節などトレンドカラーも意識する

今っぽいおしゃれ感を出したいなら、トレンドカラーを取り入れましょう。

パーソナルカラーとトレンドを意識したカラーを選ぶことで、おしゃれやコーディネートが苦手な人でも垢ぬけた印象を与えられます。

もしパーソナルカラー的にNGであっても、インナーカラーで入れてみたり、ベースのカラーに混ぜて使ったりと指し色で使う方法も。

季節感も出るため、よりおしゃれを楽しめるでしょう。

ヘアカラーを長持ちさせるホームケア

ヘアカラーはケア次第で色落ちのスピードが変わります。ヘアカラーを長持ちさせる方法を2つ紹介します。

カラーシャンプー

ピンクやブルーなどの色落ちしやすいカラーには、カラー色素が配合されたカラーシャンプーがおすすめです。

洗浄力の強いシャンプーは皮脂汚れだけでなく、カラーの色素も落としてしまうため、カラーの色落ちを加速させてしまいます。

カラーシャンプーならシャンプーするたびにカラー色素が毛髪に浸透し、髪色キープをサポートします。

プリュスオーのカラーシャンプーは11種類のアミノ酸やヘチマン、加水分解ケラチンなど、退色予防成分や毛髪補修成分も豊富に配合。

カラー後に早く使い始めることで退色スピードを緩やかにし、サロン帰りの綺麗なカラーを長く楽しめます。

トリートメント

トリートメントは髪をコーティングし、カラー剤が流れ出るのを防ぐ効果があります。

とくにブリーチはキューティクルにダメージを与えるため、カラー後はキューティクルを保護するトリートメントで小まめなケアが大切です。

リポアリュクスマスクとして生まれ変わった人気のプリュスオーのトリートメントマスクは、毛髪補修成分や保湿成分を従来品(メロウリュクスマスク)よりさらに豊富に配合。

毛髪ダメージを内と外から修復し、ワンランク上の潤い髪へと導きます。

商品の詳細はこちら

ヘアカラーを長持ちさせるため、ヘアアイロンは髪に優しいものを選ぼう!

ヘアアイロンやドライヤーの熱はカラーの色落ち原因のひとつです。

とはいえ、朝のセットには欠かせないアイテムであり、毎日使う人も多いのではないでしょうか。

カラーを長持ちさせるためにも、毎日使うヘアアイロンは髪への負担を最小限に設計されたものを選びましょう。

数々のヘアケア製品を生み出した研究チームが開発した「ケアレクト」は、髪がパサつく原因となる水蒸気爆発を抑えるシルクトルマリンプレートやWマイナスイン、17段階の温度設定など髪に嬉しい機能を豊富に搭載。

機能性と仕上がり、使いやすさを実現するヘアアイロンです。

【まとめ】ヘアカラーはパーソナルカラーをベースになりたいイメージで選ぼう

肌タイプで選ぶパーソナルカラー診断は、自分に似合う色を選ぶのに便利なツールです。

しかしパーソナルカラー診断だけでは、本当に似合う色やなりたいイメージとズレが生じることも。

白髪の有無や色落ちなども考慮し、長く楽しめるカラーを見つけましょう。

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