2026.1.19

さまざまなメーカーから、詰め替え用シャンプーを詰め替えずにそのまま使えるグッズが数多く発売されており、どれが良いか迷う人も多いのではないでしょうか?
今回はシャンプー詰め替え用をそのまま使えるグッズの選び方や、メリット・デメリットについて解説します。
購入したのに、自分のお気に入りシャンプーには使えなかった、使い勝手が悪く結局使うのを断念してしまった、とならないように、ぜひ購入前の参考にしてください。
Contents

自分の好きなボトルに詰め替えることでバスルームをお洒落にできたり、ボトル入りのを買うよりお得だったり、詰め替えシャンプーにはさまざまなメリットがあります。
しかし、詰め替える手間や時間がかかるなどデメリットな側面も。
そのようなデメリットをカバーしてくれるのが詰め替え用シャンプーをそのまま使えるグッズです。
詰め替え用シャンプーをそのまま使えるグッズには、つるすタイプとボトルタイプの2種類があり、バスルームの環境や製品に合わせて選べます。

最近はコスパやタイパの観点から、シャンプーボトルがなくても詰め替えタイプのシャンプーを購入する人が多い傾向です。
詰め替え用シャンプーをそのまま使えるグッズにはどのようなメリット・デメリットがあるか、改めて確認してみましょう。
詰め替え用シャンプーをそのまま使えるグッズには、以下のメリットがあります。
1回のシャンプー詰め替えにかかる時間は1分程度です。しかし詰め替え作業のように数分かかる見えない家事の積み重ねで、時間は意外と消費されています。
さらに詰め替えに失敗してボトルが汚れたり、シャンプーを流してしまったりと、詰め替え作業はストレスになることも。
詰め替えをそのまま使えるグッズを使えば、そのような手間やストレスから解放されます。
詰め替え用シャンプーをそのまま使えるグッズには、以下のデメリットが考えられます。
詰め替えをそのまま使えるグッズは、詰め替えシャンプーによっては使えないものもあります。そのため、購入前に使いたい詰め替えシャンプーに適しているか、確認しなくてはなりません。
吊り下げタイプは重さによって劣化する可能性があり、定期的な買い替えが必要になる可能性があることも頭に入れておきましょう。

購入したのに自分の使いたいシャンプーには適応していなかったとならないために、詰め替え用シャンプーをそのまま使えるグッズを購入する前に、以下3つの点を確認しましょう。
詰め替え用シャンプーをそのまま使えるグッズには、シャワーヘッドのホールド部分やタオルハンガー部分に引っ掛けて使うタイプ、マグネット式で壁にくっつけて使うタイプなどさまざまなものがあります。
バスルームの壁が磁石に対応しているか、フックをかけられる箇所の有無や太さなど、グッズの機能性とバスルームの仕様が適合しているかを確かめましょう。
詰め替え用シャンプーには製品のボトル容量に合わせたレギュラータイプのものと、何回分かの量が入った大容量タイプがあります。
吊り下げタイプなら耐重量を、詰め替えをそのまま入れて使うボトルタイプなら容量を確認してから購入しましょう。
耐重量を超えて使うと製品の劣化や破損につながるなど、事故や怪我の危険性を高めます。最近では、大容量詰め替えタイプに対応したものも増えています。
詰め替えをそのまま使うためのグッズのなかには、粘度の高いシャンプーに対応していないと明記しているものがあります。
粘度が高いとポンプが液体を吸い上げにくくなり、内部で詰まりが発生したり、負荷がかかって故障につながったりする可能性があるためです。
使うシャンプーの粘度が高いと感じる場合、粘度が高いものには非対応となっているものは避けて、対応しているものを選びましょう。

粘度が高いシャンプーの場合、専用のボトルへ詰め替えてから使用するのが安心です。
各メーカーは製品に合わせてシャンプーボトルを開発します。粘度の高いものには、強い粘度でも吸い上げられる機能をもつポンプを採用しています。
専用のボトルなら繰り返し使っても故障しにくいため、最初は専用のボトルを購入したほうがお得になる可能性が高いです。

粘度が高いシャンプーは詰め替えにくいと、感じた経験がある人も多いでしょう。詰め替えを失敗しないためのコツを2つ紹介します。
粘度の高いシャンプーを詰め替える場合、暖かい場所にしばらく置いてから詰め替えると、詰め替えを失敗しにくいです。
粘度の高いシャンプーには、オイルなどの保湿成分が多く配合されています。そして以下のように、オイルの中には低温で固まる性質をもつものがあります。
粘度が高く詰め替えにくいと感じる場合、暖かい環境にしばらく置いてから詰め替えてみましょう。
粘度が高いシャンプーを一気に詰め替えようとすると、シャンプーの詰め替え口が詰まってあふれてしまいます。
粘度があるものは詰め替え袋の注ぎ口近くを持ち、少しずつ詰め替えるのがポイントです。
3分の1程度を詰め替えたら、底から中身を集めて再度持ち上げて詰める、といったように何回かに分けて少しずつ詰め替えましょう。
注ぎ口はシャンプーボトルに固定することで、さらに詰め替えやすくなります。

サロン帰りの指通りをおうちケアでも実現できると、仕上がり感と香りで人気のプリュスオー。リピート利用いただく方を中心に詰め替えタイプも人気です。
ヘアサロンレベルの品質を目指して生まれたプリュスオーのシャンプーは、髪質や仕上がり別に3つのタイプから選べます。
| 種類 | 特徴 |
| プリュスオー メロウシャンプー | 髪の絡まりが気になる方に サラサラとした滑らかな指通りに |
| プリュスオー メルティシャンプー | うねりや広がりが気になる方に 柔らかくまとまり感のある髪へ |
| プリュスオー リポアシャンプー | ダメージリペアに特化 シルクのような光沢髪へ |
髪や頭皮の汚れをしっかり落とせるように、いずれもノンシリコンを採用。CICAやヒアルロン酸など美容保湿成分を豊富に配合しているため、シリコンシャンプー特有のきしみが少なく、シャンプー中の摩擦から髪を守ります。
\自分の髪質に合うタイプを選びたい方へ/
甘すぎず爽やかで男女問わずに使いやすい、ホワイトフローラル&ペアーの香りも人気の秘密です。
プリュスオーシリーズでは香りを統一(一部、無香料)しており、ヘアマスクやブースター導入液、エマルジョントリートメントなど、その他のアイテムと併用しやすい仕様になっています。
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プリュスオーのシャンプー詰め替えは、大容量とレギュラーの2タイプから選べます。どちらもボトルタイプを買うよりお得で、継続して使いたい人におすすめです。
大容量サイズとレギュラーサイズ、それぞれのおすすめポイントをまとめました。どちらの詰め替えサイズにしようか悩む人は、選ぶ際の参考にしてください。
| サイズ | おすすめポイント | 1mlあたりの価格 |
| 大容量(1,000ml) | ・丸い注ぎ口で詰め替えやすい ・レギュラーサイズの3倍量で買い物回数が3分の1で済む | 3.30円 |
| レギュラー(350ml) | ・詰め替えずに使いやすい ・詰め替える分だけ購入したい人に最適 | 約3.46円 |
※ボトルタイプは1mlあたり約3.67円
なお、大容量サイズは公式通販限定品です。トリートメントの大容量詰め替えとのセットで、さらにお得に購入できます。
\お得な詰め替えで賢くヘアケア/

詰め替え用シャンプーでよくある質問に、プリュスオー開発担当が回答します。
シャンプーの粘度は、配合されている成分の種類や量によって大きく異なります。
洗浄成分や保湿成分をはじめ、シャンプーに配合される成分のバランスが粘度に影響を与えています。また増粘剤やシリコンなども粘度が高くなる要因です。
ほかのシャンプーを使ったあとは、ボトルやコックを洗って乾かしてから使いましょう。
そもそも同じシャンプーを使い続ける場合も定期的に洗うことをおすすめします。理由は浴室内の湿気によって、ボトル内部に雑菌が繁殖する可能性があるためです。
シャンプーボトルの洗い方は下記の記事「【よくある疑問】詰め替えボトルは洗う?洗わない?」の項で解説しているので、参考にしてください。
詰め替え用シャンプーボトルでおしゃれ&エコなバスタイム|おすすめ詰め替えシャンプーも紹介 – betop media

詰め替え用シャンプーをそのまま使うための便利グッズは、詰め替え時間を短縮できると人気です。大容量サイズにも対応したものが発売されるなど、多くの種類から選べるようになりました。
ただ粘度が高いシャンプーには非対応のものがあるなど、一部の製品には向いていない場合も。
粘度が高いものは、なるべく専用ボトルに詰め替えて使うようにしましょう。