2026.1.19

老けて見えたり、疲れて見えたりと、メイクの正解がわからないと悩む40代女性は少なくありません。
今回の記事では元気な若々しい印象を与える、40代向けのメイクを紹介します。パーツ別に紹介しているので、ひとつずつ挑戦し、自分に合う若見えメイクを見つけていきましょう。
Contents

まず老けて見える原因となる、40代メイクのNGポイントを抑えておきましょう。
40代メイクのNGポイントは主に3つです。
当てはまっていないか、チェックしてみてください。
20代や30代の頃とメイクの仕方や使うメイクアイテムが同じ方は、老け見えメイクになっている可能性があります。
メイクは時代の流れとともに変化しています。また年齢によって似合うメイクやカラーも異なります。
流行りに合わせる必要はありませんが、選ぶ服が変わっているようにメイクの仕方や使うメイクアイテムも変えていくことが大切です。
ナチュラルメイクとは、肌の美しさが映えるすっぴんに近いメイクを指します。ただ一部の人には「ナチュラルメイク=薄化粧」と間違った認識がされ、老け見えする原因となっていることも。
40代頃になると血行不良やターンオーバーの低下によって、くすみやシミが目立ちやすくなるため、安易な薄化粧は疲れた印象を与えかねません。
肌の状態によってはコントロールカラーやファンデーションで、肌のトーンやキメを整えるベース作りが重要になります。
安易な薄化粧は老け見えする原因ですが、厚塗りメイクにも注意が必要です。厚塗りメイクは乾燥などでよれやすく、小じわが目立つ原因にもなりかねません。
時代の流れとしてもナチュラルメイクの傾向があるため、厚塗りメイクは年代や年齢を感じさせる可能性も。
40代のメイクはコンプレックスを上手に隠しつつ、若く見える要因を差し込んでいくのがポイントです。

具体的な若見えメイクを紹介する前に、40代メイクのポイントを紹介します。次の2つのポイントを抑えておくことで、若々しい印象を与えられます。
若く見える条件のひとつに、肌の水分量があげられます。40代になるとヒアルロン酸やコラーゲンの量が低下する傾向にあるため、まずはスキンケアや下地で肌に潤いを与えておくことが大切です。
潤いが不足すると小じわやくすみも目立ちやすくなり、年齢を感じさせる要因にも。日頃から肌に合った正しいお手入れを行っておくことで、ファンデーションなどのメイク乗りも良くなりやすいです。
またスキンケアの浸透力を良くするためには、丁寧なクレンジングも欠かせません。美顔器などを活用し、溜まりがちな角質や毛穴汚れも定期的に落とす習慣を取り入れましょう。
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40代くらいになるとどうしても血色が悪くなりがちです。ピンクカラーなど血色が良く見えるような色みを選び、可愛らしい雰囲気に仕上げるのが若見えポイントのひとつ。
一方で若作りに見えてしまうくっきりアイラインやボリュームのあるまつ毛は、控えたほうが良いでしょう。リップもそのまま引くのではなく、リップラインを引いてから塗れば自然なボリュームアップを狙えます。
若見えにつながるポイントメイクのやり方は、次の項で詳しく解説します。

40代メイクは年齢を感じさせる「肌のくすみ・目元・口元」へ、いかに若々しい印象を与えられるかが鍵となります。
あわせて大人女性のクールメイクも紹介するので、参考に試してみてください。

年齢を重ねた肌は、ベース作りも重ねてカバーするのがポイント。めんどくさがらずに正しいステップを重ねることで、自然な透明感のある肌に仕上げられます。
冷えて血行が悪くなっている人はスチームやホットタオルで顔や首元を温めておくと、メイク乗りが良くなるのでおすすめです!
以下のように、肌悩みによって隠れやすくなるカラーが異なるので、悩みに合わせて選びましょう。
| 肌悩み | おすすめカラー |
|---|---|
| 血色を良くしたい | ピンク |
| クマやシミ | イエロー |
| くすみ | パープル |
下地は厚塗りにならないように注意!塗り広げたらスポンジで抑えるように馴染ませると綺麗に仕上がります。
おすすめはリキッドかクリーム、クッションファンデです。パウダーは厚塗りになりやすく、乾燥を招くので注意。少量を指で馴染ませ、スポンジで抑えると薄付きに仕上がりますよ。
パウダーは載せすぎると、乾燥肌さんは粉が吹いて見える可能性も。最後にメイクキープミストをかけておくのもおすすめですよ。

クマや小じわ、たるみといった年齢が出やすい目元。
クマはコンシーラーで隠すのではなく、あえて明るいカラーで飛ばすのが今流。光の錯覚で目元から視線を逸らして目立たなくします。
おすすめはバームタイプのハイライト、もしくは肌よりワントーン明るいクッションファンデで艶出しトーンアップ。艶と光は小じわ隠しにも有効です。なお、パールや粉は小じわに溜まりやすいので、40代の目元に使う場合は要注意です。
また目元のたるみにはオレンジ系のカラーがおすすめ。ハリ感アップや肌色補正の効果が期待できます。

鼻と上唇の間にある「人中」と唇は、年齢による変化が出やすい部分です。
人中は年齢で肌のハリが低下するとたるんで伸びるため、老けた印象を与えます。唇も年齢とともにコラーゲンやヒアルロン酸が減少し、シワが目立つようになりがち。
唇に近い色のリップライナーで、上唇の山ふたつをつなげるようにラインを引くことで人中が短くなり、老けた印象を和らげます。さらにバームなど保湿力の高いベースを塗ってからリップを引けば、唇の縦じわが目立ちにくくなり、若々しい印象の口元に仕上がります。
リップだけをサッと塗るのと比べ、格段に印象が変わるのでぜひ試してみて。

40代になると目元の筋力が弱ってくるため、まぶたが落ちて目元が小さくぼんやりとした印象に。若作りではない、ナチュラルさのあるくっきりアイメイクを紹介します。
アイラインはなるべく細く引くことで、ナチュラルでクールな印象になります。
アイシャドウベースはアイカラーの色むら防止と長持ちさせる効果が。アイカラーは明るい印象を与えるオレンジ系やベース系がおすすめです。ブラウンは疲れて見える可能性があるので注意!
マスカラは付けすぎると目力が強くなりすぎるので、繊維の少ないものを選んで控えめに付けるのがおすすめですよ。
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\40代のまつ毛をやさしく立ち上げる/

老け見えの原因であるくすみを予防するため、メイクはなるべく早く落としましょう。
メイクを落とす際には肌に合った成分や保湿成分が配合されているものを選び、肌への負担を最小限に抑えるのがポイントです。
3つのタイプから選べるクレージュのオイルクレンジングは、クレイの力で皮脂や汚れを吸着し、少ない刺激で潤うすっぴん肌に仕上げます。
各クレンジングオイルの主な特徴
| クレージュ モイスチャライジング クレンジングオイル | ・乾燥・うるおい不足肌におすすめ ・美容保湿成分と密着オイルで潤いを纏う洗いあがり |
| クレージュ ポアスムージング クレンジングオイル ブラック | ・黒ずみ、角栓ケアにおすすめ ・頑固な汚れに強い「炭・酵素」を配合 |
| クレージュ スキンリファイニング クレンジングジェル | ・くすみ、ごわつきの改善におすすめ ・角質ピール成分「PHA」配合 |
\自分の肌タイプに合う1本を/

40代メイクに関するよくある質問に、クレージュの開発担当がお答えします。
若見えを狙うなら、艶肌メイクがおすすめです。
マット肌メイクは厚塗りになりやすく、時間が経過するとメイクがよれてシワを目立たせる可能性があります。
マット感を出したい場合にはハイライトやリップなど、部分使いで取り入れるようにしましょう。
若見え眉は短め太めのふんわりがポイント。
眉頭と眉尻は同じ高さにし、眉山は白目の外側の位置に合わせると、今風の眉に仕上がります。眉頭は小鼻の内側のラインに合わせ、眉尻は口角と目尻を結んだライン上で切るようにしましょう。

くすみやシワ、たるみなど悩みが増える40代。
20代や30代の頃と同じメイクでは年齢による肌悩みが目立ち、老け見えする原因になっているかも。
ぜひ今回の記事を参考に、自己流メイクから若見えするメイクへ切り替えて、大人可愛い女性へアップデートしましょう。